虫歯


予防を考えれば治療に差が出ます!虫歯は削るだけでは治りません!

虫歯の進行状態は、お口の衛生状態と密接な関係にあります。
その為、浅野歯科では虫歯の治療方法もお口の状態によって変えています。
例えば、子供の歯によく見られるのですが、生え始めて数ヶ月でもう虫歯になっているものがあります。
このような悪い環境にある歯をあわてて削って詰めても、またすぐ虫歯になってしまいます。



治療が歯を悪くする!

急に悪くなった進行性の虫歯は健康な歯質との境界が不明瞭です(図1)。
すぐに治療しようとすると、必要以上に健康な歯質を削らなくてはなりません。
そのため再び虫歯になった時には一層大きな虫歯になります(図4)。
反対に虫歯予防を考え、虫歯の進行を止めることが出来たら(図2.3)、歯を削るのは最小限ですみます(図6)。

まず、歯に抵抗力を!

お口の環境が虫歯になり易くなった時、例えば妊娠、出産で急に虫歯が増えたり、生活環境が変わって今まで虫歯がなかった人が急に虫歯が出来たりしたら、応急の処置はしますが、すぐに虫歯を削って詰めたり,被せたりしません。
何故なら、虫歯の原因を取り除かないで歯を削れば、再び虫歯になり前より大きな虫歯になってしまうからです。
私ども浅野歯科では、虫歯の原因を生活習慣・唾液の分泌・虫歯等虫歯のリスクから追求し、虫歯にならないお口の手入れを覚えていただき、歯を削らない予防を考えた治療を心掛けています。

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